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「我々は、選手たちを守らなければならない。今回の遠征中止の判断は正しいと思っている」
― アレックス・ファーガソン監督
06/09/2010  Report by Press Dept

インドネシア遠征が中止に

ジャカルタで起きた連続爆弾テロを受けて、ユナイテッドはアジアツアーにおけるジャカルタ遠征の中止を発表。この爆発事件のうち1件は、ユナイテッドが宿泊を予定していたホテルで起きた。アジアツアー2009でジャカルタを訪問できない旨を、ユナイテッドはインドネシアサッカー協会に伝えた。

現在ユナイテッドは、主催者と共に旅程の修正に取り組んでおり、修正された日程が決定し次第、このサイトでお知らせします。

インドネシア訪問が中止になったことを、我々は非常に残念に思っております。インドネシアサッカー協会とインドネシアのファンの皆さんの支援に、心から感謝しております。

被害にあった方々に、心よりお見舞い申し上げます。

以上がクラブの声明

クアランプール到着後に行われた記者会見でのアレックス・ファーガソン監督のコメント:

「大きなショックを受けている。我々は到着後にそのニュースを知ったんだ。非常に残念だよ。インドネシア・スーパーリーグ選抜と対戦することは難しい状況になった。本当に失望している。我々は、選手たちを守らなければならない。今回の遠征中止の判断は正しいと思っている」

キャプテンのガリー・ネヴィルのコメント:

「選手全員がインドネシアを訪問できなくなったことに失望している。異国の地でプレーし、その地のファンと会うことは、このクラブに在籍する上で重要なことの一つなんだ。選手たちは事件を知っている人たちと同じくらい失望しているよ」


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