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27/04/2009 
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ユナイテッドにとってのアジア

世界中に3億3300万人いるマンチェスター・ユナイテッドのファンのうち、半数以上がアジアに住んでいます。クラブが2009年夏のツアーで、アジアを再び訪れることを決めたのは、容易な決断でした。

マンチェスター・ユナイテッドのアジアツアーは1995年から数えて、2009年で7度目です。忠実なファンに報いるとともに、新興市場でサッカーというスポーツを発展させる方法を探求する新たな機会となります。

リサーチ結果が継続的に示しているように、マンチェスター・ユナイテッドは世界で最もファンの多いサッカークラブです。ツアーは、マンチェスター・ユナイテッドがアジアのファンとの独自のつながりをより強める機会となります。同様に、クラブのアジアにおける幅広いビジネスへの取り組みとしても重要です。

マンチェスター・ユナイテッドのチーフエグゼクティブ、デイヴィッド・ギルは、次のように話しています。
「アジアで驚くべきレベルの応援を受けていることを、クラブは認識しています。彼らに生で選手を観る機会をたくさん提供することはできません。ですから我々クラブは、アジアのファンがクラブと日常的な関係を持てる新たな方法を見出せるよう、重要なスポンサーシップ・パートナーを通じた方法を含めて、懸命に取り組んでいます」

こうした最近の率先した取り組みの多くは、ファンが日頃からクラブに触れられる機会やネットワークを提供することに、強く焦点を合わせています。ツアーはその主なイベントとなるでしょう。それだけでなく、マンチェスター・ユナイテッドは公式ウェブサイト www.manutd.com  でファンを継続的に魅了しており、大きな成功を収めています。現在では簡易化された日本語版、中国語版、韓国語版の公式サイトもあります。

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