登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

「アジアツアーは、チームにとってプレシーズンのトレーニングとして有益なだけでなく、ファンや我々のパートナーたちにクラブとの交流を楽しんでもらい、実際にチームと接して質の高い時間を共にするための絶好のチャンスだと考えているのです」
― ルイーザ・ダプラノ
06/09/2010  Report by James Tuck
ページ 1 / 2 次へ » 

舞台裏:アジアツアーを計画中

2005年12月からマンチェスター・ユナイテッドで働いているルイーザ・ダプラノ。シーズン終盤に突入したこと時期、彼女は一足早くオフに行われるアジアツアーに向けて準備を進めている。

具体的にアジアツアーの計画は何から始めるのですか?
まず、クラブがツアーの主催者を決め、彼らと交渉することから始めます。マーケティング・ディレクターのスティーヴン・フォルクが契約に合意した時点で、MUトラベルとサッカー運営担当部門とツアー・ロジスティクス・プランと「調査」の手順を練り始めます。我々は会場の詳細をチェックするために、何度かアジアを訪れています。サッカー運営担当部門やクラブ内部の各部門と協力し合って仕事を進めているのです。例えば、宣伝部門やコミュニケーション、メディア、販売促進などの部門にあらゆることを確認していくことがコーディネートという仕事なんです。

アジアサッカー連盟は、クラブの計画を後援してくれていますか?
(会長の)ビン・ハマン氏は我々の活動にとても協力的で、試合への招待にも応じてくれました。我々は心から歓迎されていますし、現地のファンのみなさんもマンチェスター・ユナイテッドが訪れるのをとても楽しみにしています。インドネシアではもう30年以上も試合をしていないので、現地はとても盛り上がっているようです。ファンの期待に応えられるよう努めたいですね。

ツアーの間、あなたは何をしているのですか?
全ての宣伝活動が円滑に進めることが、私の主な仕事です。クラブ秘書のケン・ラムズデンとMUトラベルのフィル・モリスと共に、チームが問題なくツアーを進められるように働きかける必要があります。宣伝活動は私の仕事の中でも重要な要素で、選手の出欠や公開練習、試合当日の活動、その他コマーシャル・パートナーの要望に応えるようにコーディネートすることなどが挙げられます。今年のツアーでは、マンチェスター・ユナイテッドがみなさんの良き思い出となるように全力を挙げており、MU基金がこの活動に従事します。さらに、我々はトレーニングや試合の日にはファンゾーンを設置して、ユナイテッドがもっと身近に感じれるような催しも考えています。

クラブがまたアジアを訪れることになって嬉しいですか?
そうですね、ファンにとってピッチ上での選手の姿を見られることは大事なことだと思います。アジアには熱狂的で誠実なファンが大勢います。厳しいスケジュールになってしまいますが、仕方ありません。アジアから戻る途中でアウディ・カップ出場のためにミ

ページ 1 / 2 次へ »