アルバート スカンロン
エディー コールマン
ジョニー ベリー
デイヴィッド・ペッグは1950年にユナイテッドとアマチュア契約を結んだ。ファーストチームでのデビューは17歳だった1952年に果たすものの、レギュラーの座を獲得したのは1955-56シーズンからだった。
その年にリーグを制覇すると、翌1956-57シーズンも優勝してリーグ2連覇を達成。同年のFAカップでは決勝でアストン・ヴィラに敗れたものの、生涯で唯一となるイングランド代表キャップを記録した。
ペッグは1957-58シーズンにはレギュラーの座をアルバート・スカンロンに譲る機会が多かったが、2月6日にアウェーで行われたレッドスター・ベオグラードとの
チャンピオンズカップの試合には補欠としてチームに帯同。不運なことにミュンヘンの飛行機事故に遭遇し、命を落とした。ユナイテッドでは通算150試合に出場し、28ゴールを決めた。