2009年4月、アストン・ヴィラ戦のロスタイムに決勝点を挙げ、すぐさまオールド・トラッフォードのヒーローとなった。
当時17歳だったマケーダはMUTVに「人生最高の日だったよ」とコメントしている。
ただし、2007年にユナイテッドに加入したときから、このイタリア人FWはゴール前での才能を証明し続けていた。アストン・ヴィラ戦で決勝点を挙げる6日前、「キコ」の愛称で親しまれるマケーダは、3-3で引き分けたリザーブのニューカッスル戦でハットトリックを決めていた。
ユナイテッド加入以前はラツィオのユースに在籍。2008年8月22日
にプロ契約を結んだ。天性のゴール感覚を持つパワフルなFWは、ローマで生まれた。同じ世代のイタリア人選手たちの中で、最も将来有望な選手の1人と言われている。
イングランドに活躍の舞台を移してからはめきめきと頭角を現し、ポール・マクギネス監督率いるU-18チームでプレーを始めたが、すぐにオーレ・グンナー・スールシャール監督率いるリザーブチームに招集された。
2008-09シーズン初めにユースで素晴らしいゴールを挙げ、リザーブのサッカーをいち早く理解し、大きく成長するようになる。