ロナウドは自身について次のように語っている。
「世界最高の選手になることを夢見た時に障害となるものはなにもない。とにかく、ベストを尽くすだけなんだからね。僕もその夢を実現するために努力しているし、自分になら実現可能だと思っている」
「僕はこのクラブに心から感謝している。ここに来たときから、様々な面で僕を支えてくれた。当然、マンチェスター・ユナイテッドの歴史において重要な役割を果たせればと思っている」
「僕にはよく使うトリックやドリブルがいくつかある。当然、調子が良い時にはそういったプレーもスムーズにできる。ただ、僕はチームにとって
利益になる時しか、そういったプレーを選択しない。僕の個人技はそれがチームのためになって初めて意味があるからね。チームのためになることが最も重要なことなんだ」
「僕はどちらのサイドでも喜んでプレーするよ。どちらのサイドでのプレーにも慣れているからね。特に右サイドでプレーすることが多いけど、左サイドから中へ入っていくのも好きだよ」
「こんな素晴らしいクラブの一員になれて本当に幸せだよ。そして、もっと多くのタイトルを獲得したい。僕にはまだまだ野心がある。これまでの成功を何度でも繰り返してたいんだ」