ユナイテッドのリザーブは1日のマンチェスター・シニアカップで、フェデリコ・マケーダの決勝点により、オールドハム・アスレティックを2-1で下した。
ユナイテッドはジョー・ヤコブセンのヘディングシュートで先制を許したが、ニッキー・ジョゼのゴールで同点に追いつくと、76分にマケーダが決勝点を奪った。
なおこの試合には、ともにひざの負傷からの復帰を目指すリオ・ファーディナンドが前半の45分間、アンデルソンが90分間プレーし、実戦感覚を養った。
オールドハムは立ち上がりから積極的に攻めて来たが、ファーディナンドとアンデルソンがそれぞれ守備と中盤でチームを統率し、なかなかチャンスを与えなかった。攻撃では急きょ右ウインガーに入ったリッチー・デ・レートが、バーの上を越える惜しいシュートを放った。
しかし後半に入るとわずか2分に、CKからヤコブセンにゴールを破られ、オールドハムに先制されてしまった。しかしユナイテッドはその2分後に、ジョゼが角度のないところから同点弾を沈めた。
その後はユナイテッドが試合を支配し、アンデルソンが遠目からゴールを狙って、オールドハムのゴールを脅かした。