ティム・ハワードは2005年にユナイテッドの正GKの座をエドウィン・ファン・デル・サールに奪われたが、そのオランダ人GKに敬意を表した。
11日にグディソン・パークで行われるユナイテッドとの試合を前に、エヴァートンの守護神はファン・デル・サールの長期にわたる活躍を称賛した。
「エドウィンはクラブと代表で見事なパフォーマンスを何年も続けている。まだ向上しているようにも見え、非常に高いレベルにとどまり続けている」とハワードはスカイ・スポーツ・ニュースに語った。
「このポジションで、そしてユナイテッドのようなクラブでそれをやるのは、決して簡単じゃない」
ユナイテッドの背番号1を狙っていたベン・フォスターも今夏バーミンガム・シティーへ移り、ファン・デル・サールはオールド・トラッフォードで6年目に入っている。オランダ代表として歴代最多キャップを誇るGKは、10月で40歳。しかし、現役引退の気配は見られない。
「エドウィンやあの歳でまだ続けている他のキーパーには、脱帽するしかないね」とハワードは言う。
「40歳まであと9年あるけど、プレッシャーの大きさや努力の量を考えると、そこまで続けるのは難しい。(トップリーグで)あの歳までできれば、本当に大したものだよ」