パトリス・エヴラは、ユナイテッドの圧勝に終わったポーツマス戦で、貢献できたことを喜んでいる。
ユナイテッドは2つのオウンゴールに加え、ウェイン・ルーニー、ディミタール・ベルバトフ、そして、マイケル・カリックのゴールで5-0としている。この試合でエヴラは、いつも通り精力的なプレーを見せた。
エヴラは前半の早い段階でゴールを奪えなかったことが期待はずれだったことを認めた。だが、一度ゴールが決まれば、ユナイテッドが勝利に近づくことを知っていた。
「今日の出来は非常に良かった」とエヴラはMUTVに語った。「僕らは気持ちよくプレーできた。多くのゴールも挙げられたし、本当に幸せいっぱいだよ。先制できれば勝利できると思っていた。でも、前半序盤にゴールを奪えなかったことには腹が立ったね」
「ハーフタイム直前という絶妙な時間帯でゴールを奪うことができた。スコアレスのまま後半を迎えると、さらに難しい試合になっていただろうね。2-0になったことで、やっと妥当な結果になったね。その後はさらに攻撃を続け、多くのゴールを挙げることができた」
エヴラはポーツマス戦で先制ゴールを挙げたルーニーを称賛している。今シーズン23ゴール目を挙げたFWはそれに見合うパフォーマンスを披露している。