クリスチアーノ・ロナウドが、2008年FIFA年間最優秀選手賞を、自身の個人タイトルのコレクションに加えることとなった。
12日夜、スイスのチューリッヒで開かれた授賞式で、FIFAに加盟する全208ヶ国の代表監督と、キャプテンたちの投票により受賞が決まったロナウドは、ブラジルの伝説的選手であるペレから称賛された。
先月、パリでバロンドールを受賞したロナウドは、FIFA年間最優秀選手賞が始まった1991年以来、ユナイテッドの選手として初の受賞者となった。デイヴィッド・ベッカムはオールド・トラッフォードでプレーしていた1999年と2001年の2度、2位に選出されたことがある。
07-08シーズンに42ゴールを挙げたロナウドは、ユナイテッドが国内とヨーロッパでつかんだ栄光に大きく貢献し、バルセローナのリオネル・メッシやリヴァプールのフェルナンド・トーレスを退けて賞を受賞するに相応しかった。
ミランのカカーとバルセローナのチャビもノミネートされていた。