ファーストチーム入りを目指すリザーブの8選手をビデオ付きで紹介する企画。今回はFKを得意とするMFオリヴァー・ノーウッドが登場。
オリヴァー・ノーウッドは中盤の真ん中でプレーするには不可欠な、視野の広さとパスの正確さを備えている。
バーンリー出身のノーウッドは、2007年夏に最も若い選手の1人として第一期の奨学生となった。ユナイテッドのU-18のポール・マクギネス監督は「試合の流れを変えられる選手」として高く評価している。
頭のいいプレーを見せる一方で、闘争心も持っており、チャンスがあれば遠目から積極的にシュートも放つ。2008-09シーズンはアカデミーで9ゴールを挙げ、翌シーズンはリザーブに昇格した。
2009年7月にはプロ契約を締結。U-21北アイルランド代表にも選出された。北アイルランドA代表のナイジェル・ワージントン監督は「天才的な選手だ」と絶賛し、「素晴らしいプレーヤーに成長するだろう。とくにFKの技術がいいね」と話している。