2008-09シーズンにユナイテッドでの地位を確立したパク・チソンは、今シーズンも期待に応える素晴らしい活躍を見せてくれた。
豊富な運動量とハードワークでチームを鼓舞する一方、アーセナル戦のダメ押しゴールやリヴァプール戦での決勝点など重要な得点も記録した今シーズンのパク。そのリヴァプール戦では中盤中央で新境地を開拓し、相対したハビエル・マスチェラーノに仕事をさせなかった。
さらにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の2試合でも、ACミランのアンドレア・ピルロを見事にシャットアウト。4-0で快勝したホームでの第2戦では自らネットを揺らしてみせた。
常に成長を続け、指示を忠実に遂行するパクに対し、アレックス・ファーガソン監督も絶大な信頼を寄せている。
今シーズンは故障に苦しんだものの、戦列に復帰した最終節のストーク戦ではユナイテッドの今シーズンを締めくくるゴールを挙げた。
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